ベビースイミングとは、6ヵ月から3歳までの乳幼児水泳です。

ベビースイミングの起源は事故予防策としてのトレーニングですが(海外)、日本では親と子が一緒になって水と楽しむことを基本にしています。

水泳技術の面では、3歳未満においては技術的な効果は期待できないとされており、一般の水泳教室とは趣旨の異なる位置づけとなっています。

メリットとしては、
・親と子供のスキンシップ
・リズム作り
・皮膚や風邪に対して抵抗力強化
そして、この時期に積極的に水と触れ合うことにより水を怖がらなくなり水の事故から自分を守ることができるようになるといったことがあげられます。


デメリットとしては、
プール熱、結膜炎などの感染症にかかる可能性があるということ。
これは、その施設の水質管理や親の常識(風邪の子を泳がせない)などが関係してくるため、教室選びの際は注意が必要です。


水に触れ楽しく遊ぶことによって、水の感触や楽しい経験、親子のスキンシップ等が赤ちゃんの脳を刺激し発達させていきます。





 美容部員